年収1000万円を超える人が転職を考えることは慎重な判断が必要

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年収1000万円を超える人が転職を考える場合、現在の職場よりも収入が高い企業を選ぶはずですが、年収1000円を超える給与を支払う企業はよほどの大企業で、転職者本人の能力が高く、中途採用でもその人が必要であると求人側の企業が判断しなくてはいけません。

大手企業はまだまだ年功序列ということが多いのですが、IT企業や新興企業の場合、実力評価を高くしている企業も多いです。

雇用人生で最高年収1000万円以上という人はサラリーマン全体の1割程度と言われており、多くの人がそれ未満で働いています。

しかも、1000万円以上の年収を手にする年齢は50歳以上が圧倒的に多く、20歳から60歳までの40年間のサラリーマン生活で3分の2を超えた時点でやっと年収1000万円となり、必ずその年収が定年まで担保されるわけではありません。

 

転職をするも、期待値に達していない結果となると、減俸や解雇もないわけではなく、給料に注文を付けた以上、常にその人の持つポテンシャルが高くなくては、企業は年収1000万円を支払う意味はなくなります。

現状で年収1000万円ある場合の転職は、転機となることもありますが、急転直下となる恐れもあります。

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